
eトレードの危険な落とし穴情報
eトレードのお陰で、株やFXが身近なものになりました。
PCとネット環境さえあればいつでも誰でも市場に参入できます。
手数料も安くなり、専業デイ・トレードで億万長者になる人もいます。また、ミニ株、プチ株など少ない元手で株を始める事ができ、自動売買プログラムなどを組めば忙しいサラリーマンでも気軽にeトレードを始める事が出来ます。
しかし、当然リスクもあります。
eトレードは自分で情報収集から売買までしなければなりません。
便利だし自分の欲しい情報だけを調べる事ができます。
日経新聞などで自分に必要な情報だけを探し出すのは、慣れない内は大変だったりします。
PCはいまやサラリーマンの必須スキルですし、パートで働く主婦や学生でも使えて当たり前です。しかしその慣れが思わぬミスを招く事があります。
売買数を間違えたり売りと買いを間違える事は珍しくありません。
慣れてしまうと確認をしないまま注文してしまい、気付いた時には手遅れになります。
情報を受け取るのが人間ならおかしいと思う事は確認してくれるかもしれません。しかし相手はコンピューターなので、注文はそのまま受けてしまいます。
以前みずほ証券でジェイコム株を61万円で1株売るところを、誤って1円で61万株売ってしまい、多額の損失を出した事がありました。この時、注文を出してから誤りに気付いて取り消しの注文をしたのですが、東証のコンピューターが受け付けませんでした。この時はチャートで見ていた人はもちろんですが、2ちゃんねるが大騒ぎになりそれで相場に参入して利益を上げた人もいます。この時はトレーダーが注文前に確認をしていれば防ぐ事ができるトラブルだったのに、それをしなかったために日本中が大騒ぎになったのです。みずほFGは大きな損失を出しましたね。そんな損失を出したくなかったら、当たり前の事ですが注文前にちゃんと確認をしましょう。
また、おすすめする情報サイトを以下に紹介します。
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